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国際通り観光は面白スポット満載!新・国際通り散策のススメ

投稿日:2019年9月5日 更新日:

多くの土産物品店が立ち並ぶ国際通り。でも強い日差しの中店から店へと渡り歩くだけが国際通り観光の楽しみ方ではありません!おもしろスポット満載の国際通りの新しい楽しみ方を紹介します。

【見上げてごらん!ほーらこんなところに…】編

たくさんの土産物品店が並ぶ国際通りは、言わずと知れたショッピングスポットです。午前10時ごろから深夜にかけて多くの観光客でにぎわっている国際通りは、正直言って人込みをかき分けていくのが精いっぱい…。だからほとんどの観光客が国際通り散策中に空を見上げることなんてないはずです。

でもそんな国際通りだからこそ、時には空を見上げてほしい…。するとこんなものに出会います。

チョップの看板

土産物品店が入るビルを突き破ってババチョップを仕掛けてこようとする巨大な右手!この攻撃をそのまま食らえば、さすがに屈強な日本男児であってもきっと一撃で倒されてしまうに違いありません。

ただ残念ながらこの巨大な右手の存在に気が付いてくれる観光客は、限りなく少ない…。出番がないからなのか、それともただの恥ずかしがり屋なのか…。その理由はわかりませんが、この右手を持つ人物の顔は未だに確認されていません。

チョップの看板

【国際通り周辺で営業活動に余念がない動物達】編

国際通りを訪れる観光客たちに向かって必死に営業活動をしているのは、何も店頭で大声を出しながら呼び込みをしている店員さんばかりではありません。自分のスタイルを貫きつつも、与えられた使命をもくもくとこなしているけなげな動物たちがたくさんいます。

ステーキ88の看板

彼はステーキハウス88の呼び込みを任された牛君です。夜は「ライトアップ」という強い味方がいるため何とか頑張っていますが、昼間は彼一人だけの孤独な戦いをしなければいけません。

ちなみに、88の牛君とは別の方法で孤独な戦いに挑む牛君がいます。

ステーキハウスの看板

こちらもステーキハウスのスタッフのようですが、牛のスタンダードカラーを捨て真っ赤な闘牛スタイルで孤独な営業活動を続けています。彼の頑張りのおかげで、小さな路地に立つこのお店もいつもお客さんでいっぱいです。

国際通りで孤独な戦いをするのは、牛君だけではありません。

プリントTシャツ看板

まさかこんな形で人通りの多い国際通りに立たされることになるとは、きっと夢にも思っていなかったであろう犬君の登場です。しかもちょっとこっぱずかしいこんなセリフを言わされているにもかかわらず、自分の使命を必死に全うしようとしている純粋な瞳にジンときます。

ただ中にははるばる海を渡って営業活動にやってきたこんなキャラクターの姿もあります。

くまもんの看板

ここまで来ると「くまモン、あんたすごいよ」としか言えません。しかもこのくまモンショップがあるのは、国際通り沿いのビルの3階!いかに知名度の高いくまモンであっても、ここまで自分を前に押し出していかないと国際通りを通行中の観光客の目に留まることは難しいのでしょう。

ただくまモンショップにあえて足を運ぶ観光客は、たぶん間違いなく海外からの観光客…。どうするくまモン?どうなるくまモン!

【沖縄っていいよね】編

いろいろなことがありつつも、やっぱり沖縄ってサイコー!そんな気分にさせてくれるのが、国際通りからアーケード街を入ったところにある牧志公設市場です。ここにも「なんじゃこれ?」な風景がたくさんあります。

まずは、「固定概念はダメよ」を、体を張って教えてくれるこんな風景。

傘

傘は「空から降ってくる雨をよけるためのもの」ではなく「天井の雨漏りから商品を守ってくれるもの」に変換した新しいビニール傘の使い方です。ちなみにこのあたりはアーケード街になっており、所々このように雨漏りしている場所があります。ただしこのように大胆な傘の使い方を披露してくれる場所は、ここしかありません。

最後はいかにも沖縄らしいアイデアで街を華やかにしてくれている、仲良し自販機3兄弟の姿!

自動販売機

「どこから見ても恥ずかしくない自動販売機になりなさい!」と幼いころから厳しくしつけられたこの自販機3兄弟は、炎天下の中でもしっかりとその役割を全うしています。

国際通りは見て楽しむ場所!

国際通りには、今回紹介した以外にもまだまだたくさんの不思議な景色が隠れています。でもそのどれもが自己主張をし過ぎるわけでもなく、ひっそりとたたずんでいます。そんな不思議な景色の一つひとつに出会うのも、国際通り見物ならではの楽しみ方!ぜひあなたもカメラ片手に国際通りに潜む不思議な風景を見つけてみてくださいね!

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