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海洋博公園にあるのは沖縄美ら海洋水族館だけじゃない!

投稿日:2017年10月30日 更新日:

海洋博公園

青い海と白い砂、美しい自然にあふれている沖縄は、誰しもが一度は訪れたい日本を代表するリゾートアイランドです。1年中楽しめる沖縄本島の観光スポットのひとつの海洋博公園内のさまざまな施設を紹介しますので、沖縄旅行の参考にしてみてください。

海洋博公園はどんなとこ?

美ら海水族館は日本国内だけでなく海外でも有名となりましたが、その美ら海水族館があるのも海洋博公園。

海洋博公園の広大な敷地は【花・緑のエリア】【歴史・文化のエリイア】【海のエリア】の3つのエリアに分かれており、それぞれに様々な施設があります。それぞれのエリアにどのような施設があるのか見てみましょう。

花・緑のエリア

  • 熱帯・亜熱帯都市緑化植物園
  • バンコの森
  • 熱帯ドリームセンター
  • 夕陽の広場
  • 海岸遊歩道

歴史・文化のエリイア

  • 沖縄郷土村
  • 海洋文化館

海のエリア

  • エメラルドビーチ
  • オキちゃん劇場
  • イルカラグーン
  • ウミガメ館
  • マナティー館
  • 沖縄美ら海水族館
  • ちびっことりで

沖縄美ら海洋水族館

美ら海水族館

雨の日でも楽しめる「沖縄美ら海洋水族館」。沖縄美ら海洋水族館は、ワールドクラスの世界初や世界一などのさまざまな記録を持っていて、沖縄の海そのものをまるごと再現した巨大な水槽の黒潮の海は見る価値あり!中でも、世界一の飼育数を誇る迫力満点の巨大なジンベイザメとマンタを間近に見ることができ、4階の黒潮探検というスペースからこの巨大な黒潮の海の水槽を上から眺められるのがポイントです。

近くにはエメラルドグリーンの海が目の前に広がるビーチもあり、無料でイルカショーも観ることができるので、小さなお子さんから大人まで存分に癒されながら楽しめる観光スポットです。

おきなわ郷土村

「おきなわ郷土村」では、再現された17世紀から19世紀頃の沖縄の村落を観ながら、琉球王朝時代にタイムスリップ!沖縄の楽器で有名な三線体験などもでき、植物園では22種類ほどの沖縄の在来種の植物を鑑賞できます。

海洋文化館

「海洋文化館」は、沖縄県の日本復帰記念で開催された沖縄国際海洋博覧会の政府パピリオンをリニューアルし、プラネタリウムホールや展示ホールがあります。ここでは、沖縄の海洋文化を観ることができ、プラネタリウムホールでは大迫力の映像を楽しめます。

熱帯ドリームセンター

「熱帯ドリームセンター」は、高さ36mの遠見台と呼ばれる展望台がシンボルとなっていて、ここからは公園全体や遠くの伊江島までを一望できるので、この絶景を味わってみてください。

センター内には、熱帯や亜熱帯地帯の花々が咲き乱れるさまざまな温室があり、中でもランの温室は常に2000株以上のランが展示されているのが見所です。大型の温室があるのはこの熱帯ドリームセンターだけなので、南国沖縄を存分に体感できます。

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