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沖縄で楽しめるホエールウォッチング

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ホエールウォッチング

夏のイメージが強い沖縄ですが冬の沖縄も見逃せないビッグイベントがあります。ちゅら海水族館でも会えない大きな海洋生物、といえば?そう、クジラです。秋から冬にかけて遠いアラスカから約9000キロも旅をして、沖縄の海で出産と子育てをするためにやってくるのです。

そんなクジラたちを観察するツアーがホエールウォッチングです。ホエールウォッチングとはクジラ、イルカ、シャチなど海の生き物たちを船に乗って観察するという海レジャーです。観察スポットとしてはハワイなどが有名ですが、実は日本でも北海道から沖縄まで全国各地にホエールウォッチングスポットがあります。

日本全国で楽しめるホエールウォッチングですが、ベストポイントはやはり沖縄です。その遭遇率はなんと98%を誇ります。沖縄でのベストシーズンは1月から3月。沖縄の海で出産、子育てをしに来るので可愛い赤ちゃんクジラにも会える確率が高いのです。出会った人はその可愛さにメロメロになってしまうとか。

沖縄のどこでクジラに会えるの?

大きく三つのエリアに分けられます。宿泊予定地や前後のプランと照らし合わせてベストな場所を選べばいいですね。

沖縄本島南部地区 那覇発着プラン

沖縄本島の玄関口「那覇」から、座間味島(ざまみじま)・阿嘉島(あかじま)・渡嘉敷島(とかしきじま)など美しい島々が連なる慶良間(けらま)諸島を目指します。那覇空港から20分くらいの場所から野は茶区なので時間によっては沖縄に到着したその日に参加も可能です。ほとんどのプランが宿泊先までの送迎付きです。

沖縄本島中部地区 北谷(ちゃたん)発着プラン

沖縄本島中部の北谷エリアにある港を発着するので南部からでも北部からでも、ドライブに組込みやすい立地です。また沖縄本島中部を代表するショッピングエリア「美浜アメリカンビレッジ」のすぐ近くの港からの出発なので、プランの後には、サンセットが有名なビーチで今日撮影した写真を見たり、アメリカンテイストの雰囲気の中で、ショッピングや多彩な美味しい沖縄グルメで一息ついたりして充実した一日になることでしょう。

沖縄の北谷町にあるアメリカンビレッジってどんなとこ?

沖縄本島北部地区 本部(もとぶ)発着プラン

那覇から車で約1時間半かかる美ら海水族館近くの港からの発着です。少し遠いですがホエールウォッチング船とクジラの距離が他のエリアのそれと比べると比較的近いと評判です。

北部にはホエールウォッチングの業者が少ないため、結果的にクジラへ接近できる確率が高くなるのだそうです。「ぜひとも近くで見たい!」という人はおススメのエリアです。最初に美ら海水族館に行ってから本物のクジラを見に行けば感動も倍に膨らみそうですね。

美ら海水族館へ行こう!

所要時間・料金

ほとんどのツアーでは3~4時間みておけばいいでしょう。大人は3800円(税込み)から。子供は4歳以上から有料で大体3200円から。3歳以下の幼児は無料のところが多いですがツアー会社によっては異なりますのでHPでしっかり確認しましょう。

冬の遭遇率はかなり高めですが、野生生物ですから遭遇できないこともあります。遭遇できなかった時のための全額返金保障や再チャレンジ無料のプランもあります。これは遭遇率98%の自信の表れといえるでしょう。

ホエールウォッチングを楽しむために

ホエールウォッチングを楽しむために必要なことをご紹介します。まず、酔いやすい人はもちろん、酔いにくいという人も酔い止めの薬は持っていたほうが無難です。なぜなら天気によっては船が結構揺れるからです。よほど船に乗りなれている人でない限り、その揺れにびっくりするはずです。時には予想外の大波が船にぶつかることもありますのでレインコートを持参するか、濡れてもかまわない格好をしておくことがおススメです。タオルは持参したほうがいいですね。救命胴衣を装着し、ガイドさんの指示に従いましょう。 

「親子クジラがすぐ近くで見られて感動した」「かなりの至近距離で見られました」「本当にエキサイトしました!」など感動の声が多数聞かれるホエールウォッチング。その感動を是非あなたも味わってみてください。

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